スケートボード

堀米雄斗(スケボー)のデッキやスポンサーは?父親がコーチ!?怪我が多すぎ!?

東京五輪で正式種目になった
スケートボード。

 

まだ20歳ですが、アメリカ・
ロサンゼルスで大活躍のプロ
スケートボーダーがいます。

 

顔にあどけなさの残る、
堀米雄斗(スケボー)について調べて
みました。

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堀米雄斗(スケボー)のデッキは?

スケートボードの世界では有名
ブランドから
自分デザインのデッキ(スケボーに
乗る板の部分)を出すことが一流の
プロ。

 

堀米雄斗選手はアメリカ・
ロサンゼルスに拠点を置いて4年目
ですがどうなのでしょうか。

 

april skateboardというブランド
から2019年5月にプロモデルを
出しています。

 

このブランドはシェイン・オニール
というトップスケーターが立ち上げた
ブランド。

 

本人以外で所属しているのは、
堀米雄斗選手のみで
日本人が選ばれているのがなんだか
うれしいですね。

 

このデッキは堀米雄斗選手の顔に
ケーキをぶつけているデザイン
なのですが、

堀米雄斗選手にお披露目するとき
に実際にケーキをぶつけて再現
しています。


出典

なんか粋ですね。


出典

アメリカだと本当に売れる人で
ないと商品にはならないでしょう
から本当に凄いことです。

堀米雄斗(スケボー)スポンサーは?


出典

堀米雄斗選手は現在XFLAGに所属。

 

他にも
NIKE SB
ムラサキスポーツ
RAIZIN
april skateboard
西川

などなど海外・国内とたくさんの
スポンサーがついています。

 

スポンサーを見ても超一流と
いうことが分りますね。


出典

夢は、プロになってプール付き
パーク付きの大きな家を建てる
ことだそうですが、
もう叶っちゃいそうですね。

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堀米雄斗(スケボー)の父親がコーチ!?

お父さんもスケーター
堀米亮太さんといいます。

 

6歳の頃の堀米雄斗選手をスケート
ボードに連れて行き、
そこからスケートボードを教えて
います。

 

初めは自分がスケートボードをやる
口実だったようですが、

堀米雄斗選手の才能を見抜くと
コーチに徹します。

 

インタビューを読んでみると
堀米雄斗選手のスケートボードに
対する思いや考え方は

お父さんから受け継がれていると
感じました。

 

例えば、

・コンテスト(スケートボード世界
では大会のことをコンテストと呼ぶ)
も大事だけど、
映像を残すことがスケートボード
のプロにとってはもっと大事。

これはスケートボード界がそういう
物のようで、

街中でいかにかっこよく滑る姿を
映像に残すかが重要だそう。

 

コンテストに出て結果を出しても
それだけではプロとしてやって
いけないんだとか。

 

逆にコンテストに出ない有名
スケーターはたくさんいるそう。

 

堀米雄斗選手はコンテストも
ストリートも大事にしていて、

誰もやったことのない技に挑戦し
続けています。

・やりたいことをやりたいように
やればいい。
辞めたければ辞めればいい。

スケートボードは街中の遊びから
発展したもの。

 

コンテストの結果だけを追って
いては、
楽しくないし本質ではないそう。

 

堀米雄斗選手も上手くなるには
どれだけ練習を楽しめるか。

みんなと楽しくやっていれば
レベルアップしていくはず。

と言っています。

お父さんの思いをしっかりと
受け継いで、
世界で活躍している堀米雄斗選手。

 

お父さんは自慢の息子でしょうね。

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堀米雄斗(スケボー)の怪我は多すぎ?普通?

スケートボードは怪我と隣り合わせ
のスポーツです。

 

街中で技を組み込みながら滑るので、
成功すれば格好いいですが、
失敗すると衝撃映像です。

 

堀米雄斗選手もそこは例外ではなく
かなり怪我をしているようです。

 

2014年には4回も骨折しています。

2014年はまだ15歳です。

 

恐怖で辞めてもおかしくないですが、
包帯を巻いた状態でスケートボード
に乗っています。

 

2019年の初めも右かかとを痛めて、
コンテストではいい結果がなかなか
出ませんでした。


出典

しかし、7月見事に復活して優勝。

 

転んで経験を積んでいくものなの
かもしれませんが、恐怖はないので
しょうか。

 

恐怖よりも乗りたい気持ちが強いと
いうことかもしれませんね。

堀米雄斗(スケボー)プロフィールと経歴

堀米雄斗プロフィール

【生年月日】
1999年1月7日(21歳)

【出身地】
東京都

【身長】
170㎝

【体重】
55㎏

【所属】
XFLAG

堀米雄斗経歴

6歳からスケートボードを始める

2014/2015
日本スケートボード協会(AJSA)
年間グランプリ

2016
高校卒業後渡米

2017
ストリートリーグスケート
ボーディング(SLS)3位プロ認定

2018
SLSで三冠 日本人快挙

2019
SLS第2戦優勝
X GAMESミネアポリス優勝

若い時からすでに国内に敵なしと
いった感じですね。

 

堀米雄斗選手は小さい頃から
スケートボードの本場アメリカで
活躍することを目標にしています。


出典

高校卒業後すぐに渡米して技を
磨いていますから、
かなり肝が据わっていますね。

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さいごに

大会優勝を目指す他の競技とは
少し違った特徴を持つスケート
ボード。


出典

日本ではまだまだマイナースポーツ
だと思います。

 

東京五輪の正式種目で注目を集めて、
堀米雄斗選手の活躍でストリート
での滑りも一緒に有名になって
いって欲しいですね。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。