バドミントン

ナガマツペア(永原・松本)は秋田県在住。出身は?身長とランキングも!

日本バドミントン女子ダブルスの
注目ペア、ナガマツペア、皆さん
ご存知でしょうか。

 

最近では強いペアが多すぎて、
いろいろな愛称が存在するように
なりました。

 

その中でも強さが際立つペア、
ナガマツペアについて、今回は調べて
みました。

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ナガマツペアとは?秋田在住のわけ

日本女子バドミントンダブルスの
レベルは年々上がっており、

近年では、世界選手権の決勝戦が
日本ペア同士になっても驚かなく
なりました。

 

成長著しいとはこのことです。

 

日本女子バドミントン界には数々の
名ペアが名を連ねてきました。

 

ロンドン銀メダルのフジガキペア
(藤井・垣岩組)に始まり、

 

リオデジャネイロ金メダルの
タカマツペア(高橋・松友組)


出典

など。
2人の頭文字をとって愛称として
います。

 

今回調べたナガマツペアの2人は
永原和可那選手と松本麻佑選手
のペアです
ので、「ナガマツ」ペア
となります。

 

さて、今二人の拠点は秋田県の
北都銀行
です。

 

都心からも離れ、主要会場との
アクセスも良いとは言えない地方の
秋田県を拠点とするのはなぜなのか。

 

それは、
地方だって頑張れるということを
結果で示したかった

からとのことです。

 

スポーツに限らず何でも都会の便利
さが強調され、
実際そうなっている現実に抗いたい
という反骨精神だと思います。

 

地方出身の方には、少なからず響く
心情ではないでしょうか。

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永原和可那(ナガマツペア)の出身地とプロフィール


出典

永松和可那プロフィール

【生年月日】
1996年1月9日

【出身地】
北海道河西郡芽室町

【身長】 170センチ

【血液型】 B型

【出身校】
町立芽室小学校→町立芽室中学校
→私立青森山田高校

【所属】 北都銀行
(参考Wikipedia、
北都銀行バドミントンクラブ公式)

ご出身の芽室中学校は、地元では
バドミントンの強豪校として有名
とのこと。

 

ということは、永松和可那選手の場合、
地元が芽室町だったことが、彼女の
ポテンシャルからバドミントンの能力
を引き出した
と言えますね。

 

巡り合わせ、運も実力のうち、の
好例ではないでしょうか。

 

その後の進学先の青森山田高校は、
もはや説明不要なほどのスポーツの
強豪校です。

 

バドミントンはもちろん、野球、
卓球、サッカー、柔道など枚挙に
暇がありません。

 

高校時代には強豪校の中でも主力
として実力を発揮し、

自身参加のダブルス・団体戦での
インターハイ優勝に寄与しています。

 

そして、その実力をさらに実業団で
伸ばすべく、就職先を秋田の北都銀行
へと決めます。

 

北都銀行バドミントンクラブの公式
サイトによると、

秋田の好きなところは人の温かさ、
行きたいところは秋田にしかない
美味しいお店
、とのことです!

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松本麻佑(ナガマツペア)の出身地とプロフィール

さて、
相棒の松本麻佑選手はどんな方
なのでしょうか。


出典

松本麻佑プロフィール

【生年月日】
1995年8月7日

【出身地】
北海道札幌市厚別区

【身長】 177センチ

【血液型】 A型

【出身校】
市立厚別南中学校→
私立とわの森三愛高校

【所属】
北都銀行
(参考Wikipedia、
北都銀行バドミントンクラブ公式)

小学校時代から、
地元の遊羽バドミントンクラブで
バドミントンを始めています。

 

小学生の全国大会に出場もしており、
本格的な競技生活への足がかりを
つくっていた
ことがわかります。

 

中学校時代は地元の中学校に進み
ますが、シングルスではさすがの
実力だったようで、

全国大会にも出場するレベルの活躍
です。

 

個人競技ですので、学校が必ずしも
強豪校ではなくとも優良な競技環境
があれば実力は発揮できたものと
想像します。

 

その後の進学先はとわの森三愛高校。

 

部活動に力を入れており、
バドミントンはもちろん、

男子バレーボール部、女子ソフト
ボール部、女子ソフトテニス部、
男子ソフトテニス部、体操部なども
全国大会の常連校です。

 

その後は北海道を離れ、秋田の北都
銀行に就職し、実業団に活躍の舞台
を移すことになります。

 

北都銀行バドミントンクラブでの
公式サイトによると、

秋田の好きなところはお米が美味
しいところ、行ってみたいところは
角館のさくらまつり
とのことです。

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ナガマツペアの身長は?

ワールドツアーファイナルが行われる中国へ向け、羽田空港を出発したバドミントン女子ダブルスの永原和可那(右)、松本麻佑組(撮影・松熊洋介)ワールドツアーファイナルが行われる中国へ向け、羽田空港を出発したバドミントン女子ダブルスの永原和可那(右)、松本麻佑組(撮影・松熊洋介)
出典

さて、このナガマツペアの強さ。

要素はいくつかありますが、2人
そろって高身長
ということは絶対に
外せません。

 

プロフィールにさらっと書きました
が、永松和可那選手は170センチ。

松本麻佑選手にいたっては177
センチです。

 

日本人の女性としては高いほうです。

 

お二人とも、
子供の頃からバドミントンを始めて
いなければバスケかバレーでお声が
かかったことでしょう。

ポテンシャルからして、そちらに
進んでも一流選手になっていたと
想像します。

 

この高身長から繰り出すスマッシュ
相当な威力で、

男子選手のそれと変わりないほどの
スピードが出るとのこと。

 

スマッシュだけでなく、高身長の
ため上手のショットの打点が全て
高くなります。

 

攻撃に有利な条件がそろっている
ので、2人のプレースタイルは
超攻撃型と言えます。

陣内貴美子の若い頃は?旦那は韓国人?現在は鉄板焼き経営? 桃田賢斗選手の活躍や女子ダブルス の熾烈な東京五輪代表争いなど、 バドミントン界が大いに盛り上がっ ています。 ...

ナガマツペアのランキングは?


出典

では、
そんなナガマツペアのランキング
は現在どんなところでしょう。

 

2019年4月30日、初めて世界ラン
キング1位
になって以降、
半年の間その座を維持していました。

 

11月13日以降3位となっています。

 

ただ、現在上位3ペアは実力が拮抗
しているため、大会が終わるごとに
順位が入れ替わる状況となっています。

 

現在(2020年1月)の上位3ペアは、
1位 チェン・ジア組(中国)
2位 福島・廣田組(日本)

そして、ナガマツペアです。

 

ポイントでは少し離れますが、
4位は日本のタカマツペアです。

 

この状況から2020年東京オリン
ピックの日本女子バドミントン
ダブルスの出場枠は2組
と決定して
います。

 

日本の3ペアが出場枠を争って大会
エントリーを続け競い合うであろう
ことから、

ランキングはどんどん変化する可能性
大です。

 

この先また1位に返り咲くことも十分
考えられますね。

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さいごに

冒頭にも述べたように、実力伯仲
状態の日本女子バドミントンダブルス。

 

前回オリンピック金メダリストの
タカマツペアに続いて

今年も日本女子のペアが金メダルを
獲得できるのか。

 

もしかしたら日本ペアが金銀獲得
なんてことも夢ではない状況です。

 

その一角をナガマツペアが担って
くれればとてもうれしいのですが…。

 

地元の皆さんの応援が力になる
とナガマツペアは言っています。
(2019年11月4日日刊スポーツ
Webより)

 

私たちは地元・秋田の皆さんでは
ありませんが(笑)、応援が背中を
押すのは間違いありません。

 

少しでも興味をお持ちになった皆さん、
一緒にナガマツペアを応援しましょう!

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。