卓球

小塩遥菜・悠菜(卓球)は姉妹でスゴい!母親は元プロボクサー?コーチも?

卓球界の新星が注目を浴びています。

 

14歳の小塩(おじお)遥菜さんと
11歳の悠菜さんの姉妹です。


出典

卓球の東京五輪代表は男子が
張本智和選手、
丹羽孝希選手
水谷隼選手。

女子は伊藤美誠選手
石川佳純選手、平野美宇選手
内定していますが。

小塩姉妹には次の五輪候補として
期待が持てそう。

 

母親の経歴も異色の小塩姉妹に
ついて調べてみます。

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小塩姉妹の卓球がスゴい!

姉の小塩遥菜さんの実力はもう
日本のトップクラスに手が届き
そうです。

 

2019年は全日本中学校大会を
優勝。

 

2019円12月に行われた18歳以下
の世界ジュニアでは決勝で敗れ
ましたが、
準々決勝では中国のエースと
呼ばれる石洵瑶選手を撃破。

 

2020年1月に行われた全日本
卓球選手権ではベスト8に進出。

 

準々決勝で伊藤美誠選手に敗れは
しましたが堂々の戦いぶりを見せ
ました。


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トーナメントで順調に勝ち進めば
準々決勝で伊藤美誠選手と対戦
となる組み合わせだったので

大会前にはスポーツ紙に
「伊藤さんと試合が
できるところまではいきたい」
と意気込みを語っていました。

有言実行です。

 

今回の大会ではジュニア女子にも
出場しており、こちらは準優勝
しています。

 

一方、
妹の小塩悠菜さんもジュニアの部で
11歳ながら年上のお姉さん選手たち
を相手に2勝。

3回戦に進出しました。


出典

小塩悠菜さんも小学校2年の時に
全日本バンビの部で優勝しており。

お姉さんに負けず劣らずの素質の
持ち主です。

 

将来の夢は「五輪で金メダル」
だそうで。

姉妹で日本代表入りするのも
夢ではなさそうです。

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小塩遥菜(卓球)プロフィールと経歴


出典

小塩遥菜プロフィール

【生年月日】
2005年8月3日

【身長】
153センチ

(体重】42キロ

【出身地】
岐阜県

【学校】
東京都北区立稲付中学校

【競技歴】
◎2017年
全日本選手権ホープス優勝
◎2018年
全日本選手権13歳以下の部優勝
◎2019年
全国中学校大会優勝
世界ジュニア準優勝

小塩遥菜さんは幼い頃「運動神経が
悪いから体づくりのため」と

ボクシング、水泳、体操を習って
いたそうです。

 

運動神経が悪いというのは
にわかに信じられませんが…。

 

卓球を本格的に始めたのは
小学校3年生からで、プレー
スタイルは台から離れて返球する
カットマン。

 

すぐに頭角を表して小学6年の
1年間は2020年全日本選手権
シングルスを優勝した早田ひな選手を
輩出したことで知られる
福岡県の石田卓球クラブで修業しま
した。

 

2018年には五輪を目指す優秀な
アスリートを育成する東京都の
エリートアカデミーに入校。


出典

写真は入校式後に飛び込みの
安田舞選手とインタビューを
受けているシーン。

 

成長過程は本当に順調のようですね。

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小塩悠菜(卓球)のプロフィール


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小塩悠菜プロフィール

【生年月日】
2008年7月5日

【出身地】
岐阜県

【卓球競技歴】
◎2016年
全日本選手権バンビ優勝
【ボクシング競技歴】
◎2018年
ジュニアチャンピオンズリーグ
27.5キロ以下の部チャンピオン

ボクシングの競技歴もありました…。


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小塩悠菜さんは卓球とボクシングを
掛け持ちしていた時期があった
そうで。

小学校2年の時に全日本選手権バンビ
の部を優勝してからは、卓球を離れて
ボクシングに専心していたそうです。

 

ただ、ボクシングで同じ階級の
練習相手が少なかったこともあり
再び卓球の世界に復帰。

 

現在はお姉さんがたどった道と
同じく福岡の石田卓球クラブで
腕を磨いています。

 

やることなすこと結果を残すの
ですから、すごい身体能力の
持ち主ですね。

 

なぜ卓球とボクシングなのかは
お母さんの影響を強く
受けているからのようです。

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小塩姉妹(卓球)の母親は元プロボクサー?

小塩姉妹の母・真弓さんは
元卓球選手で朝日大などでプレー。

 

全日本選手権ベスト8や国際大会
でも活躍して岐阜県民栄誉賞も
受賞
しました。

 

そして驚くべきことに
元女子プロボクサーでもあります。


出典

ボクシングの方は出産後の
ダイエットで始めたそうですが。

やはりアスリートの血が騒いだ
のでしょうか。

 

本格的に競技に取り組み31歳の
2013年にプロ試験に合格して
います。

 

そういえば、ボクシングの
長谷川穂積さんは元卓球部
だそうですが。

 

動体視力とかフットワークとか
共通するものはあるのでしょうかね。

こんなスーパーママが
いるのですから小塩姉妹の
大活躍もうなずけます。

小塩姉妹(卓球)の母親はコーチ?

小塩姉妹の母・真弓さんは母校の
朝日大で監督を務めていたことが
あり。

現在は実業団の卓球チームで岐阜
に拠点を置く十六銀行のコーチを
している
ようです。


出典

小塩姉妹は現在岐阜の実家を離れて
小塩遥菜さんは東京、小塩悠菜さん
は福岡で卓球中心の生活を送って
おり、
今は娘たちを直接指導できる環境
ではありません。

 

ただ、当然のことですけど小塩姉妹
のプレースタイルには幼い頃からの
真弓さんのアドバイスが色濃く反映
されています。

 

小塩遥菜さんがカットマンになった
のは「あなたは動きが遅いし、
性格もマイペースだから」
真弓さんから勧めたとのこと。


出典

スピードやパワーの勝負ではなく
粘り強くラリーを続けるスタイルが
小塩遥菜さんの性に合っていたよう
です。

 

2020年の全日本選手権ジュニアで
2勝をマークした小塩悠菜さんの
プレーについて真弓さんは
マスコミのインタビューを受けていて。

「今までイライラしてしまうことも
あったけど、今回は自分で冷静に
判断してできていた」
小塩悠菜さんのメンタル面の成長に
目を細めていたようです。

 

まだ小学生、中学生という愛娘2人
が親元を離れ、母親としてはさぞかし
寂しいのではないかと想像しますけど。

 

真弓さん自身も高いレベルで
アスリートを続けてきましたから

そういう考えにはならないので
しょうか。

 

そのあたりはぜひご本人に聞いて
みたいところです。

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さいごに

次代の卓球界を担うスーパー少女は
小塩姉妹の他にもいます。

 

張本智和選手の妹、
張本美和選手は有名ですね。

 

小塩姉妹の妹、悠菜さんと
同じ小学5年生。

 

張本美和選手は
2020年1月の全日本卓球ジュニア
5回戦で小塩遥菜さんと対戦して

小塩遥菜さんがお姉さんの貫禄を
見せて勝ちましたが。


出典

これからも小塩姉妹VS張本美和の
対決は注目を集めていくのでは
ないでしょうか。

 

東京五輪の代表争いも最後まで目が
離せない展開でしたが。

小塩姉妹も良きライバルたちと
切磋琢磨しながら順調に成長
していけば、

将来の五輪代表争いもさらに激しい
ものになり卓球界はさらに盛り
上がっていくのではないでしょうかね。

最後までお読みいただきありがとうございました。