陸上

サニブラウンは苗字?フルネームは?家族構成や兄弟、父と母もアスリート?

日本陸上短距離のトップ選手、
サニブラウンさんが

2019年6月に
100㍍で日本新記録を樹立
しました。

 

現在は米フロリダ大に在籍する
サニブラウンさん。

 

9秒97のタイムは
行われた全米大学選手権で
生まれました。

 

10月の世界陸上100㍍では
準決勝で敗退しましたが。

400㍍リレーでは
銅メダルを獲得。


出典

2020年の東京五輪へ期待が
高まるサニブラウンさんの
基本情報を集めてみました。

スポンサードリンク

サニブラウンは苗字?フルネームは?

サニブラウンさんは新聞などでは
「サニブラウン・ハキーム」
などと表されることが
ありますが、

サニブラウンが苗字で
名前がハキーム
です。

 

ただしフルネームは
「サニブラウン・アブデル・
ハキーム」

 

「アブデル」はミドルネーム
とみなされているのか
省略されていることが多いようで。

 

理由はわかりませんが確かに
長い名前だし、

新聞や雑誌などだとスペース取り
そうですものね…。


出典

名付け親は
おじいちゃん
だとか。

 

サニブラウンさんは
お父さんがガーナ人で
お母さんが日本人

のハーフ。

 

お父さんの祖国のガーナでは
祖父が孫の名前を付ける習慣が
あるのだそうです。

サニブラウンの名前の由来

「アブデル・ハキーム」の名前の
由来についてですが。

以前、
一般紙の新聞記者がツイッターで
アブデルは「司る人」で。
ハキームは「賢い」を表す言葉と
紹介していました。

 

また、アラビア語で
「アブデル・ハキーム」は
「賢明なる者(神)のしもべ」

を意味すると言います。

 

簡単にいうと
「賢者」になってほしいと
いうような意味
が込められて
いるのではないでしょうか。

 

現在、サニブラウンさんは
アメリカのフロリダ大で学業に
励みながら陸上競技に取り組んで
います。


出典

スポーツマネジメントを専攻して
講義は一日3つ。

前の席に陣取って授業態度も
熱心なようです。

 

「一生陸上をやって
いるわけではない。
選択肢が広い方がいい」

もう、十分に賢者の域ですね。

スポンサードリンク

サニブラウンの家族構成と兄弟は?

サニブラウンさんは
4人家族のようです。

 

前出しましたがサニブラウンさん
父・ラティフさんはガーナ人。

東京都内でスポーツバーを経営
しているようです。

 

母・明子さんは日本人。

 

そして弟・ハナンさんがいます。

 

ハナンさんはサッカーと陸上
をやっているようで

小学校の陸上大会で優勝するなど
こちらも小さな頃から片鱗を
見せているよう。

 

十種競技の右代啓祐さんが
2017年にツイッターで。

「サニブラウンの弟、
ハナン君からてるてる
坊主を貰いました」
とツイートしています。

 

ハナンさんは
サニブラウンさんより7、8歳年下
とのことで、現在は中学生
思われますが。

お兄さんだけではなく
一流選手たちともう交流があるよう
だし、
アスリートとして頭角を表す日が
くるかもしれませんね。

為末大が絵本を出した理由は子供が影響?結婚した嫁は元社員?会社と肩書がスゴイ!「侍ハードラー」「走る哲学者」 などの異名で陸上選手として 大活躍した為末大さん。 3度の五輪出場や世界陸上での メ...

サニブラウンは父と母もアスリート!

サニブラウンの父・
ラティフさんはサッカー選手

だったそうです。

 

サニブラウンさんにも
サッカーの道へ進んでほしかった
のだとか。


出典

そして
母・明子さんは元陸上競技の
短距離選手。

 

高校時代はインターハイ出場
経験があります。

 

2017年の
世界陸上でサニブラウンさんが
18歳5カ月で200㍍の
ファイナリストとなった時。

 

IAAF(国際陸上連盟)
が明子さんにインタビュー
しており。

「ハムストリングが
疲労で固くなってい
るように感じた。
少し無駄な動きも多かった。
たぶんナーバスになって
いたと思う」

と英語でこたえています。

さすが専門家ですね。
コーチのコメントみたいです。

スポンサードリンク

サニブラウンのプロフィールと経歴

プロフィール

【生年月日】
1999年3月6日
【身長、体重】
190センチ、83キロ
【出身地】
東京都
【出身校】
城西大附属中-城西大附属高
-米フロリダ大在学中

経歴

【自己ベスト】
100㍍=9秒97(2019年6月、日本新)
200㍍=20秒08(2019年6月)
【代表歴】
★2015年北京世界陸上
200㍍準決勝進出
★2017年ロンドン世界陸上
200㍍7位
100㍍準決勝進出
★2019年ドーハ世界陸上
100㍍準決勝進出
4×100㍍リレー銅メダル

サニブラウンさんは2015年に
世界ユース選手権で

100、200㍍ので大会新記録を
マークし短距離2冠を達成。


出典

200㍍の記録20秒34は
世界最速の男と呼ばれた
ウサイン・ボルト氏の
大会記録を上回り

「ボルト超え」

ともてはやされました。

 

同年には国際陸連の年間表彰の
新人賞に該当する
「ライジングスター・
アワード」を受賞
して
一躍注目を浴びました。

 

サニブラウンさんは小学3年まで
サッカーをやっていた
そうですが

母・明子さんの勧めで陸上に
取り組み始めます。

 

母・明子さんによると
サニブラウンさんは
ガンガンいく感じではなく
「球技は楽しくやろう」
というタイプで

個人競技の方が向いていた
ということなのでしょうが。

 

お母さんの眼力もすごいですね。

スポンサードリンク

さいごに

サニブラウンさんは2019年10月の
世界陸上男子100㍍で

日本勢初の決勝進出が期待され
ましたが、残念ながら準決勝で
敗退
しました。


出典

スタートで1歩目の出遅れが
響いたもの。

 

それでも
4走を務めた400㍍リレーでは
日本の2大会連続の銅メダル

貢献。

 

タイム37秒43はアジア新記録
でした。

「来年に向けて
いい流れがつくれ
たのかなと思う」

 

まだ20歳のサニブラウンさん。

まだまだ伸びる余地もある
でしょうし、
2020年の東京五輪では個人と
リレーでのダブルでメダルを
期待したいところです。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。