バドミントン

高松ペア(高橋・松友)現在のコーチの実力は?ランキングは?引退するの!?

リオデジャネイロオリンピックで日本
バドミントン史上初となる金メダルを
獲得した高松ペア(高橋・松友)が

東京オリンピックに向けて苦戦して
います。

 

オグシオペアから大注目され、
以降とても強くなってきた
日本バドミントン界。

 

卓球や柔道に並ぶ、世界から追われる
立場になりました。

 

世界ランキングを見ても上位を日本人
が占めることも珍しくありません。

 

そんなバドミントン戦国時代の中、
東京オリンピックでオリンピック
2連覇を目指している高松ペア
(高橋・松友)について調べてみました。

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高松ペアとは


出典

女子ダブルスの高橋礼華選手
松友美佐紀選手のペアの愛称です
よね。

 

リオデジャネイロオリンピックで
日本バドミントン界初の金メダル
獲得して日本中が盛り上がりました。

 

しかし他にも凄い経歴がたくさん
あるんです。

 

まずは日本バドミントン界初!!!

2014年10月に世界ランキング
1位を獲得

BWFスーパーシリーズファイナル
ズ金メダル

 

次は女子ダブルスとして日本人初!!

ヨネックスオープンジャパン優勝

 

他にも!

44年ぶりにアジア競技大会で
準優勝

38年ぶりに全英オープンで優勝

 

偉業を成し遂げているペアなんで
すね。

 

1人ずつプロフィールを見ていきま
しょう。

ソノカムペアの身長と経歴は?世界ランキングは?使用ラケットは?2020年に行われる東京五輪で 日本のバドミントンは複数の メダル獲得が期待されています。 世界ランキングの上位を日本...

高橋礼華(高松ペア)プロフィール


出典

高橋礼華(高松ペア)プロフィール

【生年月日】
1990年4月19日(29歳)

【出身地】
奈良県橿原市

【出身校】
聖ウルスラ学院英智高等学校

【身長】165㎝

【体重】60㎏

【所属】
日本ユニシスバトミントン部

バドミントンを始めたのは、母が
バドミントンをやっていたから。

 

ちなみに父は野球をやっていて、
妹もバドミントン選手でスポーツ
一家です。

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松友美佐紀(高松ペア)プロフィール


出典

松友美佐紀(高松ペア)プロフィール

【生年月日】
1992年2月8日(27歳)

【出身地】
徳島県板野郡藍住町

【出身校】
聖ウルスラ学院英智高等学校

【身長】159.5㎝

【体重】51㎏

【所属】
日本ユニシスバトミントン部

5歳からクラブに入ってバドミントン
を始めました。

 

松友美佐紀選手の父も野球で母と
姉がバドミントンをやっていたそう
なのでこちらもスポーツ一家。

 

高校までは大会でシングルスにも
出場していて優勝を何度もしています。

 

2人がペアを組んだのは高校生の時で、
高橋礼華選手が高2で松友美佐紀選手
が高1の夏から。

 

2020年でペア結成13年。

高校から続いているペアは珍しい
そう。

 

運命的なものを感じますね。

高松ペア現在のコーチは?

 

出典

現在、
日本代表のヘッドコーチをしているの
朴柱奉(パク・チュボン)さん。

 

シングルスの国際大会で67回優勝。

バルセロナオリンピック金メダリ
スト

2001年に国際バトミントン連盟に
殿堂入り

 

コーチも凄い実力の方でした。

 

朴柱奉さんが日本代表のコーチに
なったのが2004年から、
今年で16年目。

 

日本バトミントン界を変えた
名コーチです。

 

高松ペア(高橋・松友)が指導を受け
始めて10年になります。

 

朴柱奉コーチは高松ペア(高橋・松友)
の最初の印象を

「実力は4番手。特に光るものがあった
のかというと、そうでもなかった(笑)」

と語っています。

 

しかしこうも言っています。

「呼吸を合わせるのが抜群にうまい。
試合中はほかの選手よりミスが少
ない。」

 

高校からずっと一緒だからこそ強い
という部分もあるんでしょうね。

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高松ペアのランキング


出典

世界ランキング1位を獲得したことも
ある高松ペア(高橋・松友)。

 

現在は2020年1月時点で4位です。

 

なんと2・3・4位が日本という
ハイレベルな状態になっています。

 

東京オリンピックの選考方法は
2020年4月の時点で世界ランキング
8位以内、上位2組。

 

今のままだと出場は難しくなって
しまいます。

 

大きな大会で勝ち続けてポイントを
獲得しなければなりません。

高松ペア引退!?


出典

世界トップクラスを維持して、いまも
戦っている高松ペア(高橋・松友)
ですが、
引退を考えたことがあったそう。

 

それは目標であるリオデジャネイロ
オリンピックで金メダルを取った後。

 

すぐには東京オリンピックへとは
ならなかったそう。

 

気持ちがついて行かないまま、
試合勘を鈍らせないために

休むことなく代表大会に出ていました
が、結果が出なくなっていきました。

 

バドミントンではオリンピックと
世界選手権が最高レベルの大会です。

 

その大きな大会に出場して金メダルを
取ったのですから、燃え尽きても
おかしくありません。

 

また高橋礼華選手は2020年で30歳
になります。

 

体力的なこともあったのでしょう。

 

このままではダメだと2017年に
2人で真剣に話し合った
そうです。

 

高橋礼華選手は松友美佐紀選手に
「私とはやらない」といわれたら
引退する覚悟でした。

 

しかし、
松友美佐紀選手は「(私と)頑張りたい」
と言ってくれたそうです。

 

松友美佐紀選手も
「高橋礼華選手以外は考えられな
かった」
と語っています。

 

この話し合いでお互い気持ちが
固まって東京オリンピックへ進む
のみとなりました。

 

険しい戦いですが、あと3ヶ月
勝ち進んで東京オリンピックに
出場して2連覇を成し遂げて欲しい
ですね。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。