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原晋(青学監督)は政治家?所属事務所や年収、講演料は?元営業マンの戦略とは?

正月に見る番組と言えば箱根駅伝と
あげる人が多いのではないでしょうか。

 

箱根駅伝はこれまでに「山の神」や
伝説のタスキリレーなど数々の感動を
与えてきました。

 

野球で言う甲子園と同じくらい人気
ですよね。

 

しかし、箱根駅伝があるから日本の
陸上界は成長しないとも言われてい
ます。

 

残念なことです。

 

そんな箱根駅伝ですが、有名な監督が
おられますよね。

 

2015~2018年まで箱根駅伝3連覇、
2020年も優勝を果たした青山学院
大学の原晋監督です。

 

また、原晋監督は元サラリーマンと
いう異色の経歴の持ち主です。

 

原晋監督とはどのような人物なのでしょう。

 

政治家という言葉が出る理由やこれまでの
経歴なども含めて紹介します。

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原晋(青学監督)は政治家になるの?


出典

原晋監督を検索すると政治家という
言葉がでますが、政治家なのでしょう
か、元政治家なのでしょうか。

 

政治家という言葉が出てくる理由に
ついて紹介します。

 

原晋監督はこれまで、数々のテレビ
出演や教育問題に関心を持っている
ことから、

将来政治家に転身するのではないかと
言われています。

 

話題性という点においても各政党が動き
を見せているとか…

 

実際、様々な政党からスカウトを受けて
いるそうです。

 

本人も政界入りに乗り気?なのか自宅
ではノリノリで演説の練習をしている
そうで。

 

しかし奥さんは大反対しています。

3月22日放送の「行列のできる法律相
談所」に出演した際には

政治家になると本気で言われたら
「政界入り離婚」も辞さないとコメン
トしていましたから。

 

笑顔で明るくおっしゃっていましたが
目は本気でしたよ。

 

奥さんは、政界入りより今のままいる
方が年収も安定しているでしょうから、

政界なんてとんでもない!という
気持ちもあるのでしょうね。

 

有名人が政界入りは、成功している人
も失敗している人もいるので、

もし政治家になることがあれば頑張っ
てほしいですね。

原晋(青学監督)所属事務所と年収は?


出典

原晋監督の現在の活動は以下の通り
です。

・現青山学院大学陸上競技部
長距離ブロック監督

青山学院大学 地球社会共生学部
教授

・コメンテーター

・スポーツ開設者

・GMOアスリーツアドバイザー

・講演活動

・マスメディア活動

所属事務所に所属している訳ではなく、
取材依頼は株式会社アスコムに任せて
いるようです。

 

この他にも本も出版していますので
本の印税も入ります。

このことから、原晋監督の年収は
1,000万円以上
とのこと。

高い年収ですね。

 

サラリーマン時代に比べたらとても
高い年収ではないでしょうか。

 

青学の選手は、原晋監督に箱根駅伝で
優勝したらハワイ、準優勝したら
グアムに連れて行ってもらえるとか…

うらやましいですね。

 

しかし、テレビ出演や監督業で忙しい
ですから身体を壊さないか心配です。

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原晋(青学監督)の講演料はいくら?高いの?


出典

原晋監督は、全国で講演もされて
います。

講演料はいくらなのでしょうか。

 

そもそも人が1回に講演する費用は
いくらかかるかも分かりませんよね。

 

一般的に1回にかかる講演料を紹介
します。

 

講演は、一般的に内容にもよりますが、
1回話しても最大1~3時間位でしょう。

 

講演に関しても1日滞在する場合や、
講演の時間だけの場合もあります。

 

講演料の相場は以下のものになります。

・一般の人:5~10万円

・有名人:20~30万円

・売れている有名人、著名人、
タレント:50~200万円以上

また、この費用に宿泊料や交通費も
別途費用がかかります。

 

原晋監督は青山学院大学が優勝して
有名となったころに、講演を依頼し
たら50万円では断られたそうです。

 

50万円では安いという意味ですね。

 

そのことを踏まえると講演料は
50万円以上となります。

 

原晋監督は著名人クラスということ
でしょう。

 

2020年に青山学院大学が優勝した
ので講演料は100万円以上かも知れ
ません。

原晋(青学監督)は元営業マン?経歴と戦力を紹介

原晋監督は元営業マンのようですが、
経歴はどうなっているのでしょう。

 

Wiki風プロフィールや戦略も含めて
紹介します。


出典

原晋監督のプロフィール

【名前】原晋(はらすすむ)

【生年月日】1967年3月8日

【出身地】広島県三原市

【出身学校】
広島県立世羅高校、中京大学

【経歴】

中学より陸上を始める

・1984年
全国高校駅伝競走2位
(広島県立世羅高校3年)

・1987年
インカレ5,000m3位
(中京大学3年)

・1989年
中国電力入社、陸上部の創設に
参加(選手として)

・1995年
選手引退

・1995年~2004年
中国電力営業部にてサラリーマン

・2004年
青山学院大学・陸上競技部監督に就任

原晋監督は50代前半です。

 

テレビの出演も多いからかもしれませ
んが、とても若く見えますよね。

 

中国電力の陸上部創設にも携わっていま
す。

 

元陸上の長距離選手でしたが、怪我に悩ま
されて引退しています。

 

引退後は、中国電力で営業の仕事をします。

 

山口県徳山市の営業部で、蓄熱式空調シス
テム「エコアイス」を社内で一番売り上
げて評価を上げ、新規事業を立ち上げた
そうです。

 

自称「伝説の営業マン」と言うほどす
ばらしい成績をおさめたようです。

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青学の監督を務めるようになり、その
営業マンで得た目標達成に向けて戦略
を練る方法をとりました。

 

チームとして成長するだけでなく、
個々で目標を立ててその目標を達成
することでチームとして強くなると
いった戦略です。

 

原晋監督の凄いところは選手の
走る音で選手の調子が分かるところ。

選手をしっかり見ている証拠ですね。

 

厳しい時は厳しく、優しくする時は
優しくと、選手と信頼関係があって
こそできる戦略
です。

 

もともと負けず嫌いであった原晋監督
が選手と信頼関係を作れている1つが、
奥さんの存在だと言われています。

 

奥さんはなんと青山学院大学陸上部の
寮母さんです。

 

奥さんが青山学院大学の先週の身体
づくりや安心できる環境を作っている
ことも、信頼関係の1つといえます。

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さいごに

原晋監督は政治家への転向を考えて
いるようです。

 

講演会やメディアに出ていることも
あり、人に伝える力や影響力も絶大
です。

 

講演会の価格は100万円前後と著名人
クラスの講演料です。

 

また、年収も1,000円以上と言われて
います。

 

新しいことに挑戦したい性格なので、
営業時代に身に付いた戦略を立てるこ
とを活かしきれれば政治家に向いてい
るのかもしれません。

 

今後の原晋監督の活躍に注目です。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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そらぴょん
中学から社会人までバスケットボールをしていて、現在はバスケットボール観戦にはまっているアラフォー女子です。 球技やボルダリング選手などスポーツ全般に興味があります。