サッカー

森保一の監督歴と指導歴、経歴は?戦術や評判のあれこれ!?

サムライブルーの呼び名で知られる
サッカー日本代表と、東京五輪の
代表監督を務める森保一さんが
奮闘中です。

 

森保一さんはもちろん選手時代から
サッカーファンの間では有名
でしたが、

選手時代もゴールを量産したり
するタイプではなかったので

一般の方々には地味な印象に
映っているかもしれません。


出典

森保一さんは指導者としても
選手としても輝かしい実績を
残していますので
そのあたりをまとめてみます。

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森保一の監督歴と指導歴は?

森保一さんは2004年にJFA
(日本サッカー協会)のS級
コーチライセンスを取得。

 

S級ライセンスは指導者資格では
最高位。

 

このライセンスがあればJリーグ
や日本代表の監督を務めることが
できます。

 

森保一さんの監督、コーチとして
の指導歴は以下の通りです。

2004~2007年 
サンフレッチェ広島強化部
育成コーチ

2005~2007年 
ナショナルコーチングスタッフ
U-19/U-20日本代表コーチ
トレセンコーチ(中国地域担当)

2007~2009年 
サンフレッチェ広島コーチ

2010~2011年
アルビレックス新潟ヘッドコーチ

2012年~2017年7月 
サンフレッチェ広島 監督

2017年11月~ 
東京五輪日本代表監督

2018年4月~7月 
ロシアワールドカップ
日本代表コーチ

2018年7月~ 
日本代表監督

初めて監督の座に就いたのは
2012年、
Jリーグのサンフレッチェ広島。

 

そしてそのシーズンにいきなり
J1の年間優勝を果たします。

 

翌2013年には連覇。

 

2014年は8位に終わりましたが
2015年にまたまた優勝します。

2016年は6位で2017年には
シーズン途中で成績不振の責任
を取り辞任しましたが

6シーズンで3回優勝。

 

これは、その後に五輪代表、
日本代表の監督のオファーが
舞い込むのは当然かもしれませんね。

 

広島の監督を辞任した2017年に
東京五輪を目指すU20の

代表監督(東京五輪が行わる
2020年はU23)に就任します。

 

2018年のロシアワールドカップ
にはコーチとして帯同。

 

そしてワールドカップ終了後の
2018年7月には

東京五輪代表監督と兼任でトップ
チームの日本代表監督にも就任と

まるで日本サッカーの全てを
任されているようですね。

 

トップチームを率いてからの
成績は2019年11月時点で

24試合16勝4分け4敗と大きく
勝ち越し
ています。

 

東京五輪のメダルを目指す若手
中心のU23と、ワールドカップ
を目指すトップチームとの兼業
ですから、

森保一さんはそれだけ指導者
としての手腕を買われているの
でしょうね。

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森保一の経歴とプロフィール

森保一さんの経歴です。

森保一プロフィール

【生年月日】
1968年8月23日
【身長、体重】
174センチ、68キロ

【出身地】
長崎県長崎市

【出身校】
長崎日大高

森保一選手歴

1979~1980年
土井首SSS(長崎市立深堀小学校)

1981~1983年
長崎市立深堀中学校

1984~1986年 
長崎日本大学高等学校

1987~1992年
マツダサッカークラブ

1992~1997年
サンフレッチェ広島

1998年
京都パープルサンガ

1999~2001年 
サンフレッチェ広島

2002~2003年 
ベガルタ仙台

※日本代表
35試合1得点(1992-1996)

※J1リーグ 293試合15得点
Jリーグカップ 49試合6得点

森保一さんの選手時代は守備的MF
(ミッドフィルダー)として
日本代表やJリーグで活躍。

 

中盤で守りを優先して相手の攻撃の
芽を摘み取るのを得意としていました。

 

このような選手はサッカー界で
「ボランチ」と言いますが

日本で「ボランチ」の用語が
一般的になったのは森保一さん
がきっかけ
と言われています。

 

1992年5月に日本代表が
アルゼンチンと戦った時に

相手の監督や選手が森保一さんの
ことを
「日本にはいいボランチがいる」
と語ったそうで。

 

派手さはないけど、常に注目は
集めるのが森保一さんのサッカー
人生のような気がします。

 

Jリーグでも発足当初からトップ
選手としてリーグの人気定着に
貢献。


出典

1993年W杯アジア予選の
あの「ドーハの悲劇」
日本代表として戦っていました。

 

日本サッカーが成長していく
節目節目には常に森保一さんの
存在があるようですね。

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森保一の戦術の特徴は?

森保一さんの戦術の特徴に
ついては、
これまでにもさまざまな面から
語られていますが。

 

「バランスに優れている」
評されることが多いようです。

 

効果的にスペースをつくって、
パスもアングルやタイミング
を変えるなどで相手をかく乱。

 

サイド攻撃や中央攻撃をバランス
良く織り交ぜるのも特徴で、

スピードとテクニックに優れた
日本人に合う戦術
とも言われています。


出典

森保一さんはサンフレッチェ
広島の監督時代に3バックの
システムを得意としていたようですが。

日本代表では4バックがベース。

 

守備に回っている時は
4―4―2、

攻撃している時は
3―4―2―1のような
形になることが多い印象です。

 

守備を主体に攻撃時には
素早いパスワークで
攻め込むといった感じでしょうか。

 

バランスが命であればチーム
一人ひとりの能力を把握して、

相手チームの戦術もしっかり
分析することが必要でしょうね。

 

それができるのが森保一さん、
ということなのでしょうか。

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森保一の評判は?

サンフレッチェ広島時代から
指導者として有能ぶりを
見せていた森保一さん。

 

日本代表監督就任後も結果を
残していることから

ここまではサッカーファンの間でも
おおむね好意的に見られてきました。

しかし、東京五輪のメダル
を目指すU22代表が臨んだ

2019年11月17日のキリン
チャレンジカップ・コロンビア戦は
0-2で敗戦。

堂安律の海外の反応やプレースタイルが凄い!兄・家族について!現在、エールディヴィジ・PSVアイン トホーフェンに所属している堂安律 選手ですが、 日本ではサッカー男子U22の日本代表 ...

2日後の19日にはトップチームの
指揮を執り、

同じくキリンチャレンジカップで
ベネズエラと戦いましたが

新たに招集したメンバーが振るわず
に1-4と大敗。


出典

結果が全ての世界ですから
こうなるとネガティヴな
声も上がってきます。

 

「兼任監督には限界がある」
というタッチの論評もありました。

 

今回は14日にもトップチームは
キルギス戦を戦っており

指揮官が両方で満足な采配を
振るえていたかは
確かに疑問を持たざるを得ないかも。

 

ただ、今や代表選手は海外組も
多く、試合や合宿も余裕のある
スケジュールを組むのは難しい
でしょう。

 

森保一さんの戦術は
バランスが特徴というのであれば

コミニュケーション不足に
陥りやすい環境だとチームは
危うくなるかもしれませんよね。

 

この論評も一理あるかも。

 

本番で森保一さんの采配が冴え、
選手が最高のパフォーマンスを
発揮できるよう
課題は解決していってほしいです。

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さいごに

森保一さんは
インタビューの受け答えなども
慎重に言葉を発するように
見えますけど

東京五輪日本代表の監督に就任
した時のコメントを見ると。

「大和魂」を胸に最高峰の舞台に臨み、
世界に「日本サッカー」の名を
轟かせたいと考えています。

ほかにも…。

全身全霊をかけて戦いに挑みたいと考えております。


出典

やっぱり、結構アツい方のよう
ですね。

当たり前か…。

 

バランスの取れた戦術と指導力で
これからも日本サッカーを
グイグイと引っ張っていただきたいです。

最後までお読みいただきありがとうございました。