サッカー

黒田剛がつばを吐いて言い訳?評判や息子もサッカー?娘は美少女!

2020年の大晦日から2021年に
またいで行われた第99回
全国高校サッカー選手権は

山梨学院高が11年ぶり2度目の
優勝を果たしました。

 

決勝戦でPK戦の末、惜しくも
敗れたのが青森山田高。

 

同校は2年連続の準優勝と
なりました。

 

青森山田高は全国高校
サッカー選手権に24年連続で
出場している強豪中の強豪
ですが。

今大会はプレーしている選手だけでは
なく、指導している黒田剛監督も
クローズアップされることとなり
ました。

 

その理由は試合中の「マナー」に
ついてですが。

名将として知られる黒田剛さんの
経歴や、マナーについての批判を
受けた決勝戦での行為について
まとめてみます。

黒田剛のプロフィールと経歴は?

黒田剛さんのプロフィールです。

黒田剛プロフィール

【生年月日】
1970年5月26日

【出身地】
北海道札幌市

【出身校】
登別大谷高―大阪体育大学

【指導歴】
星野リゾート(コーチ)
―恵庭北高(引率教員)
―室蘭大谷高(同)
―青森山田高(監督)

【ライセンス】
JFA公認S級コーチ
ライセンス(2006年取得)

黒田剛さんは大学を卒業後、
ホテルマンとなったそうですが、
その後、教員に転身。

 

公立高校での勤務を経て、1994年に
青森山田高サッカー部コーチとなり、
1995年に監督に就任しました。

 

そして、
黒田剛さんはそのサッカー部を
全国有数の強豪に育て上げます。

全国高校サッカーでは2016、
2018年度の2回優勝。

 

2016年には高円宮杯U―18
プレミアリーグも制して2冠を
達成しています。

 

青森県内の公式戦では2000年から
負けなしで連勝記録はなんと366。


出典

日本代表として活躍している
柴崎岳さんや、室屋成さんも
黒田剛さんの教え子
で。

2020年までの25年間で44人の
Jリーガーを輩出
しています。

 

しかし、
名将の呼び声高い黒田剛さんは
2021年の年明け早々、

多くの批判を浴びることになって
しまいます。

黒田剛がつばを吐いて言い訳?

2021年1月11日に行われた
全国高校サッカーの決勝戦。

 

黒田剛さん率いる青森山田高は
残念ながら準優勝に終わり
ましたが。

試合中の黒田剛さんの行動を、
ライターやファンが問題視します。

 

まずはピッチの外に出たボールを
黒田剛さんが拾った場面。

 

ボールをもらおうと歩み寄って
きた選手に渡さず別の方向へ
転がしています。

 

そして、
相手のロングスローの際には、
スローインの軌道に入るような
位置に立っており。

故意に相手のプレーの邪魔を
したのではないか
と疑惑を
持たれます。

これに関しては黒田剛さんが
メディアの取材を受け釈明して
いますが。

まずピッチの外に出たボールを
相手にきちんと渡さなかった
ことについては。

「(左側から来ていた)
5番の選手に渡そうと
しただけなのです」

と別の選手がスローインをすると
思っての行動だったとのこと。

 

そして、
相手選手のロングスローの邪魔を
していたという疑惑についても

「画面の角度、切り取られ方
の問題」

として。

「ずっと腕を組んでピッチを
見ていた。意図的に妨害など
できるはずがない」

と悪意を否定しています。

 

そして、
もう一つですが、黒田剛さんが
この試合の中でつばを吐いた
シーンがありました。

 

これについては
「うがいのために口に含んだ水や
つばを吐いてしまったことは事実。
見苦しい映像が映ってしまった
ことはお詫びしなければならない」

と反省の弁を述べつつも。

「サッカーでは芝生の上ならば
口にふくんだ水やつばを吐くことは
認められています。
コロナ禍だからこそ、外に吐くことが
健康的、衛生的であるという点も
理解していただければ」

としています。

 

一連のことについては対戦相手だった
山梨学院高の長谷川大監督とも連絡を
取り、

邪魔されたという認識はない、
という言葉をもらっているそう
ですが。

 

釈明のインタビューを見たと思われる
人々からは

「指導者として残念」
「後付けの言い訳」
「見苦しい」

などという声は引き続き上がって
います。
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黒田剛の評判は?

試合中のマナーの問題が取りざた
されている黒田剛さんですが。

高校サッカー界では名将として
高い評価を集めています。

 

Jリーグでも監督就任が可能と
なるS級ライセンスを取得したり、

部員たちと徹底的に向き合っていく
情熱には。

他の指導者からも
「尊敬している」
などという声を集めているほか。

強豪で知られる市立船橋高で
サッカーに明け暮れていたことで
知られるお笑いコンビの
ペナルティ・ワッキーさんも。

黒田剛さんの著書

「常勝チームを作った
最強のリーダー学」

を自身のインスタで紹介。

「この人は凄い人」
とコメントしています。

ただ、
ファンのツイッターなどを見ると

「態度が良くない」
「審判に文句を言う」

などと声も見られ。

試合でのふるまいについては
高校スポーツの指導者として、
これまでも疑問を持たれることは
あったようです。

 

教え子たちを勝たせたい思いから
かもしれませんが。

勝ち負けを度外視した
アマチュアスポーツの美学を求める
人々からは批判の対象になって
しまうのでしょうかね。

黒田剛は息子もサッカー選手?娘が美少女!

黒田剛さんは奥様と長男、
長女の4人家族です。

 

長男の黒田凱さんもサッカー選手。

 

高校は父が率いる青森山田を選び
フォワードとしてプレーしました。

 

高校3年だった2017年の
全国高校サッカー選手権では
優勝メンバーの一員となっています。

 

ただ、黒田凱さんはその前年の
ケガの影響でプレーできず。

裏方としてチームをバックアップ。

 

「ここにいる誰よりも選手権で
父さんを優勝監督にしたいと
いう想いは強かった」

と必死に仲間をサポートしたと
言います。


出典

大会の表彰式が終わった後も
父と抱き合い涙を流す場面も
ありました。

 

2017年春に青森山田高を卒業して、
父の母校でもある大阪体育大学に進学。

 

プロサッカー選手を夢見ているとの
ことですが、

「教員免許やサッカーの指導論を
学び、指導者としても、と思って
います」

と父と同じ道を歩むことも視野に
入れており。

黒田凱さんの将来もサッカーファン
にとっては注目です。

 

また、
長女の黒田妃李(きり)さんは
青森山田高が全国高校サッカーで
優勝した2019年に

スタンドで応援する姿がスポーツ紙に
取り上げられていました。


出典
当時は北海道函館市に通う女子高生
でしたが、その美少女ぶりが話題
なっています。

 

高校を卒業後は関西学院大に進学
しているとのことですが、

ピッチで奮闘する父や兄に声援を
送り続けているのではないでしょうか。
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さいごに

第99回全国高校サッカーは
黒田剛さんのマナー問題以上に
論争となったのがロングスローの
多用
です。

 

この大会は青森山田高はじめ、
上位に進出した多くのチームが

ロングスローを駆使して得点に
結びつけていたことに。

「見ていてつまらない」
「アンチフットボール」

などという否定派と

「ルール違反ではない」

という肯定派が真っ二つとなった
印象でした。

 

ただ、
駆使していたはずの黒田剛さんは

「ロングスローからそう点が
入るものではない」

と言います。

 

この論争に関しては評論家なども
発言していますが、

ゴールキーパーやディフェンス側に
能力が高い選手が揃っている場合は
なかなか通用しないそうなので。

プロの世界では多用される戦術では
ありません。

 

青森山田高など駆使していたチームは
相手のロングスローに対しては
高確率で封じていたようですし。

ロングスローは準備ができていない
チーム相手には、かなり有効な戦術
ということになるのでしょうか。

 

賛否両論はありますが、
そのロングスローに目を付け、
チームを好成績に導いた
黒田剛さんの勝負勘はやはり相当な
のかもしれませんね。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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テツヤ
テツヤ
テツヤといいます。 北海道在住のライターです。 珠算の有段者というのが唯一の自慢。 でもお金の管理が苦手で 妻に「意味がない特技」と言われてます…。